UnKnown Theater
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「ショートショートケイクス」

MOVIE

2018-05-19

 

 

 

 

映画甲子園出身で今やウルトラマンやアニメ脚本などを手掛ける内田裕基と、フリー活動する傍ら自主での制作を続け、海外受賞経験もある田村凌一。

大学の映像制作サークル時代の作品を始まりとし、個人、共同問わず制作をしてきた2人の過去作から未公開の新作までを一挙に上映する。

2018年4月2日に発売された内田裕基初小説のプロモーションも兼ねる。

 

 

上映作品一覧(製作年順)

甘い麦茶(2012) 13分

監督/田村凌一 脚本/内田裕基

可南子が買い物から帰ってくると、そこには亡くなったはずの元カレ千葉の姿が…

結婚を控えた可南子と千葉の束の間の邂逅。

 

第4回学生映像作品上映祭in横浜 最優秀作品賞

第9回東葛映画祭 グランプリ

第1回映画少年短編映画祭 グランプリ

第8回TOHOシネマズ学生映画祭 最終ノミネート 他

 

 

island(2013) 21分

監督/田村凌一 脚本/内田裕基

放射能の影響で人が居なくなり開校になる高校。

最後に残った三人の生徒たちは未来の間で何を想うのか。

 

Asia International Youth Film Festival 銅賞

第15回長岡インディーズムービーコンペティション 準グランプリ

第1回新人監督映画祭 入選

第1回池袋みらい国際映画祭 入選

 

好き(2013) 10分

監督・脚本/内田裕基

高校の屋上でギターを弾いているミズオは教室でいつも一人佇む少女が気になっていた。

それから数年が経ち、教師になったミズオは教室で再び少女を見つける…

 

オムニバス映画『シフガフ』参加作品

新宿バルト9他、全国6館で上映。

 

一滴のスパイス(2013) 6分

監督・脚本/内田裕基

本の匂いが大好きな図書委員の基博。

そんな彼はある日、手に取った一冊の本からスパイスのような香りを感じるのだが…

 

第3回インディーズ映画祭inちっご 入選

第6回よなご映像フェスティバル 入選

第2回MKE映画祭 入選

 

 

オールド・フレンド(2014) 68分

監督・脚本/内田裕基

高校生である“もりみかこ”には“あらいかほ”と言う友人がいた。

みかこはかほが同じ学年の“はらだゆき”によるいじめを抵抗せずに受け入れている事が不満だった。

そしてついには虐めが原因で2人は仲違いし、距離が離れてしまう。

そんなかほの前に、転校生の“はすみひなこ”と言う少女が現れるのだが…

 

第26回東京学生映画祭 入選

第13回JCF学生映画祭 入選

カナザワ映画祭2014期待の新人オールナイト 上映

 

 

静かの海(2016) 35分

監督・脚本/田村凌一

美術部員の日和は海で流木作家の枯松と出会う。

日和は枯松から自分の作品に何が足りないのかを探そうとする。

日和の幼なじみ、遼もまたそんな日和から何かを得ようとしていた。

授業に気が向かない、恋愛関係でギクシャクなど高校生らしい生活を送っていく中で表現者としての転機が訪れる。

それは2人の世界を揺るがすものであった。

 

札幌国際短編映画祭2016オフシアター部門 上映

Hamburg Japanese Film Festival 上映

 

 

スペースクラフトチルドレン(2017) 13分

監督/田村凌一 脚本/内田裕基

4人兄弟は団地の一室でひっそりと暮らしていた。

しかし、ある日を境に母親が帰ってこなくなり、子供たちは宇宙船ごっこと称した生活を始める。

 

鶴川ショートムービーコンテスト2017 入選

第5回映画少年短編映画祭 ノミネート

 

☆新作 オセロ(2018) 5分

監督・脚本/内田裕基

文化祭。コスプレ喫茶の為に空き教室で男子生徒のさくらにメイクをする女子生徒・たまき。

そこに絡んでくるクラスメイトのやまと。さくらは密かに恋心を募らせていて…。

 

 

☆新作 Memento mori(2018) 10分

監督・脚本/田村凌一

“実里”が長い石階段を登り鳥居をくぐると、そこには母“桜”が待っていた。

束の間の時間、2人は互いの記憶をめぐる。

 

 

☆新作 かほいろ(リメイク)(2018) 5分

監督・脚本/内田裕基

さゆりはなつきの散らかった部屋を片付けながら、なつきへの気持ちを確認している。

そんなところになつきが帰って来て….。

 

 

 

 

田村凌一

映像作家。東京工芸大学芸術学部映像学科卒。

1992年2月17日生。静岡県富士市出身。

高校で演劇を出会い、役者として舞台に立つ。大学より映像制作を始め、主にショートムービーを制作。

その他にもインスタレーションや造形など表現媒体は様々ある。

 

 

内田裕基

脚本家

東京工芸大学芸術学部映像学科卒。

1991年5月27日生まれ、東京育ち。

高校時代から自主映画を制作、ウルトラマンシリーズをきっかけに脚本家を志す。

実写作品に限らずアニメ・映画・小説・舞台・ドラマと活動している。

 

○2012年

映画「三森迷子の逃亡」(梶研吾監督)にて脚本家デビュー。

○2013年

オムニバス映画「シフガフ」のて監督作が全国劇場公開。

映画「炎〜HOMURA」(梶研吾監督)執筆。

○2015年

TV番組『ウルトラマンX』にてドラマ脚本初執筆。

○2017年

TVアニメ『ゲーマーズ!』にてアニメ脚本初執筆・シリーズ構成を初担当。

○2018年

初小説『ぼくの初恋は透明になって消えた』発売。

 

 

 

 

5月19日(土)
プログラムA OPEN/14:00 START/14:10
田村凌一作品上映
田村凌一&内田裕基トーク

プログラムB OPEN/16:10 START/16:20
内田裕基作品上映
内田裕基&小池ありさトーク

1プログラム ¥1,200/「ぼくの初恋は透明になって消えた」ご持参頂くと200円割引になります。

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