UnKnown Theater
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「こそあどにたわむる」ムービー⇔サウンド ヒゴヒロシ&福居ショウジンPresentsSpecial3Days

MOVIE

2018-07-13 〜07-16

 

◆全日出演

ヒゴヒロシ(bass、DJ、バネ放題、slide projector)

福居ショウジン(演奏動画[VJ])

ルイス稲毛(guitar)

 

◆ゲスト出演

□7/14(土)

イツロウ1×2_6(keyboard、sampler、voice)

マルコス・フェルナンデス(percussion)

今井蒼泉(活け花)

安藤裕子(soprano sax)

安井藍央(live drawing)

 

□7/15(日)

本田ヨシ子(voice)

猪俣道夫(flute、soprano sax、voice)

矢野礼子(violin)

小山ひとみ(琴)

 

□7/16(月)

sight296(イツロウ1×2_6[keyboard、sampler、voice]&福居ショウジン[演奏動画])

本田ヨシ子(voice)

猪俣道夫(flute、soprano sax、voice)

方波見智子(percussion)

★全日、安井藍央制作

短編映像「TITUS ANDRONICUS」上映

 

★7/4(水)~7/16(月)

安井藍央制作・短編映像「TITUS ANDRONICUS」原画展

アンノウンシアター・ロビーにて開催

絶賛予約受け付け中!

 こ予約はお早めに。こちらをクリック

 

https://www.facebook.com/events/204909493564190/

 

 

ヒゴヒロシ DJ HI-GO (meki-higon.com)

ベーシスト&DJ

photo by kazuyuki funaki

 

1974年、フリクションの前身バンド「3/3」で本格的なバンド活動開始。その後「ミラーズ」(ミラーズではドラム)を結成する傍ら、日本初のインディー・レーベルであるゴジラ・レコードを設立。

80年代は「チャンス・オペレーション」を率いる一方でスターリンやフリクション(フリクションではギター)にも参加。

現在は自身のバンド「パチクリエレガンス」「和敷」の他、「渋さ知らズ」「のなか悟空と人間国宝」や数多くのバンド、セッショッンで活動中。

また、出会った様々なミュージシャンとのインプロ・セッション「モルガナ実験室」は、地元国分寺のライブハウスMORGANA(今年7月でvol.127)にて継続中。
一方、1992年よりDJ活動を開始すると同時に、ハードコア・レイヴ「WATER」を主催。その後、RAINBOW2000、EARTH DANCE、EQUINOXなどのビッグ・パーティにも参加。メキヒゴンとしてはDJ ERAとともに主催しているパーティー「DipAura」は90回を越えた。

他にもサイケデリックを音と光で追究する「1968」、巨大な喧噪街・新宿をテーマとする「新宿ノミン」、インプロヴィゼーションや現代音楽の音源などを使用しミュージシャンとコラボレートする「Improvisation
& Contemporary」など、ジャンルや形態に囚われない実験心旺盛なパーティやライブを主催している。

ミュージシャン、DJともに既成概念を排した柔軟な活動を通して、常に新たな視野とアイディアを求め続けている。

 

福居ショウジン
「Pinocchio√964」「Rubbers’Lover」「hiding」「S-94」を監督。2016年、イツロウ1×2_6(kb.vo.サンプラー)と共にバンド「sight296」を結成し演奏動画(VJ)を駆使してライブ活動を開始。
同時期APOCALYPTOでも演奏動画(VJ)を担当しライブ活動を展開中。

 

ルイス稲毛

東京在住 ベーシスト、ギタリスト 魔術の庭 夜光虫に在籍。

写真 船木和倖

 

 

安井藍央

工芸高校アートクラフト科卒業
武蔵野美術大学造形学部映像学科 アニメーション専攻 黒坂圭太ゼミ卒業
現在作家活動準備中

 

 


狩俣道夫

沖縄県出身。アメリカの某大学で作曲と音楽理論の学位を取得。現在、フリーフォームの即興演奏を中心に活動中。
4/11/2016 発売  CD『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』Bishop Records EXJP020

 


今井蒼泉(いまい そうせん)


いけばな龍生派家元教授。DJやミュージシャン、ダンサー、現代美術アーティストなどジャンルを越えてのコラボレーションによるライブパフォーマンスを始め、クラブイベントでのデコレーション、陶芸家とのインスタレーション展などの活動を展開。2008年より東京都認定大道芸資格ヘブンアーティストに登録。劇舞踊集団「奇天烈月光団」のメンバーとしても活動。 エフェクターを通した花鋏の音で、視覚のみならず聴覚に訴えかけるいけばなライブパフォーマンスは唯一無二。
http://www.so-sen.net/

 

マルコス・フェルナンデス

横浜で生まれたマルコス・フェルナンデスは、カリフォルニアで30年以上、パフォーマー、プロデューサー、キュレイターとして過ごしました。
米国、カナダ、メキシコ、ポルトガル、香港、日本の各地で、ソロのインプロバイザー、フォノグラファーとして公演し、またパーカッショニスト、サウンドアーティストとしてさまざまなアンサンブル、ダンサー、ビジュアルアーティスト達と共演してきました。
フェルナンデスの作品はAccretions、Bake/Staalplaat、Circumvention、Cobra Discos、Disk Union,、Enban、Less Than TV、Pax、Pfmentum、Phonography.org、Public Eyesore、Solitary B他から60点以上発表されています。現在のプロジェクトはアルゴノーツ、メルト、タナボタ、わびさびくらぶ、ザ・メタファーズ、東京フォノグラファーズ・ユニオン。

Photo by Jun Ishikura

 

矢野礼子
バイオリン奏者。幼少よりクラシックを学び、2008年より即興演奏を中心に演奏活動を行う。電気や道具に頼らずに、バイオリンの持つ生の音の美しさと可能性を探求している。

小山ひとみ

横浜市出身。幼少より山田流箏曲に親しむ。2008年より生田流箏曲を八木美知依に師事。ギターとコントラバスとの弦楽トリオ「チョップド・トマト」、声と箏の即興デュオ「ヒトチュー」ほか、即興セッション等で活動中。現代に生きる箏の音を探求し続ける。


方波見智子
桐朋学園大学音楽学部打楽器専攻卒業後、スヴェーリンク音楽院卒業、 オランダ滞在中、オーケストラやアンサンブルのエキストラとして活動、バロック音楽、現代音楽、ガムラン現代アンサンブルにも、積極的に参加 帰国後、ソロ、オーケストラ、アンサンブル等で活動。母校の桐朋学園大学で後進の指導にも関わる。「犬狼都市」では即興演奏を17年間続けた。 自宅で「スタジオ・バミ」をとしてライブやワークショップを行う。これまで別々に考えていたクラシックと即興を自分の中で統合させた「バミ祭り」を催す。 「マリンバアンサンブル・マレット」、即興グループ「東京トライアングル」のメンバー。 また、障がいのある子ども達に向き合いながら、音楽の可能性を探求中。

安藤裕子

saxphone/didjeridoo奏者 即興演奏や、バンド「MUSQIS」、「チンドンよしの」楽師など活動は多岐にわたる。 ソロアルバム「Before becoming the form」を2016年リリース。自身のユニット「mooons」再始動の調整中。

 

イツロウ1×2_6……
Topologist、strange pop、experimental hip-hop。ボーカル(ファルセットの歌やラップ)、キーボード/シンセ/サンプラー奏者。ソロの他、Itsuro1×2_6+Topology’S/Z、Sight296、Pro et Contra、Secret Colors、その他、様々な形態でジャンルレスに活動中。http://www.monochrome-vision-recordings.com/

 

本田ヨシ子 ヴォイス

自らの声を多重録音をし音を作り上げるソロ活動の他、即興音楽家や舞踏 ダンス 映像 様々なアーティストとの共演を行なっている。

7月14日(土)~7月16日(月)
OPEN/18:30 START/19:00

前夜祭
7月13日(金)
OPEN/18:30 START/19:00

¥2,500+1ドリンク/全日¥6,000+1ドリンク/前夜祭¥1,500(1ドリンク付き)

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